| 氏名 |
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佐々木 義雄 |
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| 掲載時役職 |
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名誉会長 |
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| 略歴 |
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団体役員 |
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| 大正14年8月生まれ。昭和30年に佐々木組を結成する。昭和50年に当協会を創設。現在は香川県鳶土工連合協会名誉会長。 |
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| 当協会創設の思い出は? |
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当時の香川県の鳶業界は、昔カタギと言うか頑固で職人肌の「親方」って字にしたような |
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| 親方率いる会社が多かった。時は瀬戸大橋という国家の一大プロジェクトが始まろうとしていた時代。「このままではいけない! |
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| なんとか鳶・土工業界で団結出来ないだろうか?香川県の鳶・土工業者が一致団結して、この世紀の大工事を遂行出来ないだろうか?」 |
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| という思いでいっぱいだった。この時代、鳶・土木で生きている人間は「この仕事で男になるんだ!」「この仕事で飯を食っていくんだ」という |
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| 誇り・願望が強かった。この瀬戸大橋というのは、香川県の鳶・土工達にとっては、またと来ないチャンスだったんだ。「これからは、 |
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| 一致団結して各社での情報交換・人材や材料のの補助・技術の向上を目指す会を発足しよう!」こんな私の考えに賛同してくれる業者 |
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| 約20社で発足したのが、いきさつだな。瀬戸大橋工事が今までバラバラだった鳶・土工業者の結束を固められる礎になったのかな? |
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| と思っている。 |
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| 会長時の思い出は? |
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みんなが、個性のある人達ばかりだったので、苦労ばかりだった気がする。仕事は一昨年引退して |
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| 今はゆっくりさせてもらっているけど、稼業でも協会でも苦労したものが多いぶん「大丈夫か?」って気になるし、車を運転していても |
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| 足場や鉄骨などの作業現場を目にすると、ついつい車を止めて見てしまう。まぁ、言ってみれば、一生、仕事人なのかも知れないな。(笑) |
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| 当協会に望む事は? |
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この不景気で非常に圧迫した状況が続く中、いずれ時期好転して、大きな受注工事などを請け負った |
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| 時に対応できる従業員の育成・技術の向上に邁進して欲しいと強く望みます。会員同士が団結し、当協会に、己の会社・業務に誇りを |
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| 持って仕事をして欲しい。そして我々が会を発足しようとした時の思い、何を伝え、何を残し、鳶・土工、いや建設業界をどうしたかった |
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| のか?そんな我々や、もっと遡れば先人達の意思を受け継いでもらえる会員が増えてもらえれば嬉しいな。 |
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| 受け継がれゆく意思、それを胸に思ってくれたら、それだけで満足だ! |
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